菜の花のかざぐるま

羽衣(梵天)の通称「ちょみさん」の闘病記録と、落鳥後の飼い主の様子です。

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いんこと私。

初めてインコを間近に見たのは、ピアノの先生のご自宅ででした。
ノーマルブルーのピーちゃんと、
ルチノーのピーコちゃん。

先生のお嬢さんの指に、ふんわり止まっていました。

多分その時開眼したのです。(爆)

その時メスのルチノーたんは、下痢をしていて、お嬢さんは
「今お尻を洗ってあげた」と言っていました。
「あんた、そんなこと出来る?」と、母に言われたのを覚えています。

それから少し経って、私はピアノのグレード試験(否・YA●AHA)を受けることになり、
受かったら小鳥を買ってあげる、という話がつきました。

そのとき出会ったのが、ルチノーの笛太郎(ぴいたろう)くんでした。



若い頃、というか、そんなに昔じゃない若い頃、精神的にとても幼い頃、
「人間は何故自殺してはいけないのか?」
と、今迄少しも考えなかったことを考えたことがありました。

色々な人に答えを求めましたが、まっとうに答えられません。
というか、誰も腑に落ちるお答えをくれはしませんでした。

そして、やがてちょみさんに出会いました。

動物は喋りません。が、自らの姿を人に見せることで、強烈に語ることはできます。
赤ちゃんの頃からヨロヨロで、獣医さんも驚く鳥ちゃんでしたが、
生きる強さは相当なものでした。

「なぜ生きるのか?」とか、「生きるのは嫌だ」とか、
一見、厭世的な格好よさ(?)など、彼はぷるるっ!とフケもろとも飛ばしてしまいます。


「つべこべ言わずに、あたちの生き様見てやがれ」


彼はそう語った気がします。

どんなに病気が重くとも、彼はそれを受け止めて、それなりの幸せを見つけられるのです。
すげ~なー、おマエ*。(/´◇`)/ +・゜・.*


私は25グラムの病気のいんこたんを、尊敬しています。
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