菜の花のかざぐるま

羽衣(梵天)の通称「ちょみさん」の闘病記録と、落鳥後の飼い主の様子です。

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飛ばない鳥と考えること

今朝、がんばって26グラム。増えたっ!!
よしっ!ちょみを信じて正解っ!

昨日、夕方から一時間おきにサプリとフォーミュラーを強制給餌しました。
嫌がりもせず、「のまなきゃのまなきゃっっ」という感じで、
いっちょうけんめい頑張ってました。

今日は午後から身体がぷりきゅっ!とした握り具合に!
ただ、オエオエだけはしています。
精神的なものか?飼い主が近づくと決まって症状が...。

8時以降12時頃までいつもは頑張るのですが、
(食べるのですが)
今日はどうかな…。

明日はネブライザーには行きません。
ちょっと休ませないと、オエオエが止まらない気がします。

お食事内容は発病から変わってしまいましたが、
飼い主は、小松菜やハコベや豆苗を見ると、かなし~くなります
ちょみさん、食べたくても食べられないのです。
昨年入院中に、先生のくれたハコベを「かわいそうになるくらい喜んで食べて」、
中で詰まって、翌日何にも食べられなくなったのです。
小鳥なのに菜っ葉禁止。切ないです。

ちょみさんは、鳥らしい暮らしも食べ物もないけど、
生き続けることが大切なのです。
与えられたポジションで幸せを見つけるのが鳥さん。

ところで、
鳥マニアや愛鳥家の環境下にいない鳥さん、
安易に飼われてしまっている鳥さんは、もしかしたら、
病気になって動けなくなったら、「ペットとして」意味が無くなるのかもしれません。
動いて鳴いて、遊べてこそペット.....
本当は、そうではないと思います。
一緒に暮らして、鳥さんから何も学べなかったら、
彼らを籠に閉じ込め続ける意味など、全くありません。
彼らの羽根や足や嘴から、生き様や考え方や鳥としての信念から、
必ず感じることがあるはずです。
鳥ちゃんはわざわざ一生かけてお家に来てくれるのですから、
人間はしっかり目を瞠って、それを分からなければならないと思います。

私はとてもとても精神が幼かったので、
こんなことに気づくのに、今までかかってしまいました。
でも、ちょみさんが生きていてくれる間に気づけて、
幸せだと思います。

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