菜の花のかざぐるま

羽衣(梵天)の通称「ちょみさん」の闘病記録と、落鳥後の飼い主の様子です。

2009年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年08月

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猛暑下の病鳥さん。

今夜からまたごうごう天気だそうで。
先ほど、入道雲の下に黒雲がありました。
小学生時分ならうほほほほと喜んでおりましたが。


ちょみさん、体重が上がりました。
昨日は飲めや食えやのお祭りで(違)、強制給餌を増やしたら上がってくれました。
またしても、朝、ごはんがスッカラカンやし。
猛暑の方がいいみたいですね。やっぱり。

オエオエ回数も減りました。
さっき「ねぇ」と鳴いて来た。三回だけ(笑)
「どしたの~」とつられた飼い主が阿呆のように近づくと、
「何でもにゃい」とソッポ。
…ちょ、ちょみに釣られたよ......。
アンタナニソノ巧みな.....なんちゅうか、色仕掛けじゃなくて鳥仕掛け.....。



おととい、パパンが手術しまして。エート、実父ですが。
(パパンとか言ってる場合じゃない)
整形外科なので内臓ではないですが、昨日高熱を出したらしい....。
驚いてさっきまで私も病院にいましたが、
鳥と違って、人間だと狼狽え方や萎え方の度合いが違います。
それが人間と動物の違いのような気がしなくもないですが。
何だかまた軽く修行が被さってきましたよー(汗)
「ご両親の予行演習と思えば....」と、ちょみの看護に関しては言われたことがあります。
それ言うと「まだ若いわ@」とオコラレルのですが。親に。


バードクリニックでも感じましたが、私は絶対医療関係のお仕事は無理です。
冷静に病気の部位を見ずに、後ろにある人間の(魂の?)物語に思いを馳せてしまうと思うので。
こういうタイプだから「ちょみさんは師なんだー」とか妄想出来る訳ですが。

取り敢えず、ドクターのお給料は高くても納得です。(そこ!?)


20090730.jpg

明日も、もっふり立っててちょーだい。



コメントありがとうございます*・。. +・゜・.*


改めまして、たまぴょん様>
いらっしゃいませ。ご訪問ありがとうございます。
おうちの病鳥さんは、セキセイちゃんですか?オカメちゃんですか?
不謹慎ですが、病院に行くと色々な鳥ちゃんに会えて、幸せを戴いて来ています(´-`*)
たまぴょん様の鳥ちゃんも、何事もなく夏を過ごされますよう!


える様>
西日本、今日はお天気いかがでしたか?
ジャンボさん、保てていられてよかったです。あぁボフボフvvv
PBFDじゃなくてBFDと分かった時は遅かった、という記事もよく見ますので、
える様のジャンボさんは生き運があるのですよ。
通常除菌・消毒として“アルヴィシャット専用超音波噴霧器”が効くと、
BFDの中型インコちゃんのブログで見かけました。
多数飼いの感染予防には有効みたいですね。
今度、羽色やお名前など教えて下さいvv



美音さま>
カプセル届きました!
ケチケチせずに、フォーミュラーが茶色くなる程度に与えています。
今回も生き延びました(-人-)*・。. +・゜・.*
50グラム台で強制給餌なしのオカメタン......さすが、ホント師匠です;
でも、説得力があります*・。. +・゜・.*
医者以上の個々の鳥ちゃんのチカラを信じつつも、
医者の統計というか「これが現実じゃ」と叩き付けられる病状の数々、
その狭間で揺れる感じがしています。



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| ちょみさん | 20:17 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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