菜の花のかざぐるま

羽衣(梵天)の通称「ちょみさん」の闘病記録と、落鳥後の飼い主の様子です。

2009年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年11月

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独白.....か?

image2.jpg

今日はピアノの稽古があって、
世田谷なので、帰りに世田谷美術館へ寄りました。

午後二時に日が傾いて、四時半はもう薄暗く、冬が間近なのを感じます。
世田谷は緑が濃いので、尚、薄暗く感じます。

時間を気にせず、お出かけ出来てる.....(つд`)
ちょ、ちょみたん..........



さて、ピアノのおっしょさんが
「ちょみさん、元気?」と尋ねられました。

全部、お話しました。

最期のこと、
ちょみさんが飼い主を待って逝ったこと、
ペットロスにならないために、何を思って看護していたか、

おっしょさまは泣き出されてしまいました。
現在、実母さんが危篤だから、ダブったのでしょう。
看護の果てに、家族を亡くしてしまう。

小さな鳥ちゃんの最期に感じることと、
母親の終焉に感じることは、規模は違いますが、
おそらく基本は同じなのだと思います。

愛ぴてるわv もふもふ。っていう。

(もふもふは鳥だけだろ。)

鳥さんは延命治療に関しては選択の余地はありませんが
(手術さえし辛いのだから)
人間は丈夫で複雑で、魂も大きいから、選択肢にも悩むのでしょうね。
チューブで生かすか、それとも。というところで。


ちょみたんが、私を待って掌で逝ったのは、やっぱり
「それはすごいわ........」と仰っていました。


ちょみたん、礼節をわきまえるいんこやから(爆)


鳥の十戒「わたしが旅立つとき、そばにいてください」
というか、ちょみさんは
「そこに居れや飼い主 あたち、頑張って死ぬんやから見たって」
…なんか、そんなかんじでした......。


七年は早いわー。



本日の曲目は ヨハン・セバスティアン・バッハ「トッカータ3番」でした。
神・グレン=グールドが弾くと、「神と人間の対話」を感じる曲です。






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| ちょみさん | 19:48 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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