菜の花のかざぐるま

羽衣(梵天)の通称「ちょみさん」の闘病記録と、落鳥後の飼い主の様子です。

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救急病院/ちょみさんが生きるとき

一昨日、零時頃電話がありました。

「パパンが怪我したから救急病院へ運びますー!」って。

ふぉぉぉ!?

出血してるし、精密検査します~。ということらしい。
ちょ、待て!深夜よ!?

母一人行かせては、娘のオトコがすたるので(表現誤。)ついて行きました。
都区外(市部)から墨田区まで深夜タクシー…(滅)

車内で暢気に携帯メールの着信音。

あぁ、そういえば、2時間前まで貴男と一緒でしたね私(怒…)
事情を書いて送信すると、きっと凍り付く。ビビりだから。

わたしはドSなんでしょか、緊急時の対応で、殿方の度量や人柄が分かるものなので、
「父親が倒れたので、現在救急病院へ向かっている途中」と打ちました。(この時点で零時半)
そしたら、やはり凍り付いたようで。
ちょ、
『男だったら牡羊座ー!いつも元気で力持ち~』(BY NHKみんなのうた) ではないのんかー。(無茶ゆーな;)

遅くまで引っ張り回したことを謝られてしまいました…。
なかなか自分の理想のレスポンスって貰えないねー(笑);


それはともかく、母はその頃どう感じてたかと言うと、
「娘を死に目に合わせねば!」
だったそうです。(汗)


こんな状況で使えるのは、ちょみさんからの教え、ちょみさんのスキル。


『状況がどうなろうと、私は大丈夫です。』と決めてしまうこと。
状況は、自分では変えられませんから、自分をどう持って行くか決めてしまうことが、崩れない条件です。
淡々としたコに見えちゃいますが。

これは、治る見込みがゼロだった、ちょみさん看護で身についたスキルです。


で、ぱぱんは医療用ホチキスでぱちんぱちんされて、
歩いて帰りマスタ。
タクシーだけど…。

なんじゃそら!

翌朝、ママンにこっぴどく叱られた上、友人知人にくどくどやられたらしい。


タクシー代四万てあんた…(汗)



ホチキスって本当にホチキスよぉ~(汗)


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