菜の花のかざぐるま

羽衣(梵天)の通称「ちょみさん」の闘病記録と、落鳥後の飼い主の様子です。

2010年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年07月

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久方ぶりは初夏。

ご無沙汰しております。
基本的には元気ですが~入院もせず通院もせず~、仕事が増えて、週休一日もしくはゼロになったのが辛いです。

また演奏会もありましたし;

師の師(about 80歳)に「譜面から行間を読まなくちゃ。書いていないところを読み取ってあげなくちゃシューベルトが困っちゃうわ」と言われ、
師の師は孫弟子が何をやってもコロコロお笑いになる......。ひー。


ちょみさんの写真はよっく見えることころに飾って、
毎日「かわいいわねぇかわいいわねぇ*・。. +・゜・.*」と愛でている....(怪)


以前書いたかもしれませんが、
鳥さんは人間の成長を助ける存在で、
人間は神から色々な修練や試練を課されるのだけれども、
その神は時折、鳥の神に依頼して、人間のために一羽の鳥さんを使わすのではないかと.....思ったりします。

ちょみさんの闘病はまるで「この修業が終わったら、次の運命を与えるから」と言われていたみたいでした。
きっと、神が鳥の神に依頼したんだわー(つд`)
それで、「サダコがこの段階まで行ったら、いったん還っておいで」と、鳥の魂を引っ張られた気がするー(つд`)

はい妄想妄想。
でもいーの。


さて、近況。
カンが鋭くなりました(つд`)

タワーのてっぺんに美術館のある某ヒルズへ二回行って、
二回ともテンションを下げて、具合が悪くなって、お喋りと笑顔が出来なくなって.....

整体師の先生が「あんた、胃の中に二匹入り込んでますからー」って追い出してくれなかったら、
本気で病気になるとこでした。

ヒルズの低地にあるカフェは特にアカンです。
元、人間だった人々がうようよ。

でも、カフェでおかしくなった私を引っ張り出してくれたのは、
奇しくも、牡羊座のちょみさんが連れて来た(違)牡羊座の殿方だったのですが。

理系で、見えないものの世界は関係無さげな人なのに、
どうしてあの時だけ、私が『ここは良くない場所だ』と気付き、
私を正気に戻すためのワードを口に出来たんだかが分からない。

『このコトバを言えば、彼女は気づく』って、誰か囁いたかな?(=_=;)


ちなみに先週は、お互い最愛のコンパニオンアニマルを失った瞬間を語り合ってしまった。
「辛いことを話させた」と向こうは思ったらしいけど、
私個人のことを勝手に申し上げれば、あれだけちょみさんに尽くし尽くすと(謎)、
もはや思い出は胸を張って語れるようになります。

一生懸命やれば、その瞬間瞬間を100%のパフォーマンスで過ごせ、悔いが残ることはなく、その後も力強く歩けると、
ちょみさんから学びました。

ですから、ちょみさんは先生です。(ノω`)

でも、そろそろ次の学びが足音を潜めて近づいている気がします.....。





拍手、ありがとうございました(´ω`〃)*・。. +・゜・.*





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