菜の花のかざぐるま

羽衣(梵天)の通称「ちょみさん」の闘病記録と、落鳥後の飼い主の様子です。

2010年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年08月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ちょみさんがいなくなって

もうすぐ一年です。

三ヶ月くらいの時に、一年という感覚でしたが、やっと一年。
ちょみさんの上には今ピンクのゼラニウムと、隣はやっぱり今年もゴーヤーです(´ω`〃)


梅雨が明けてから、「あれっ?痛い」という感覚が出始めました。
何かな?ちょみさん?今頃???
そう思いましたが、すぐに原因が発覚。

真夏だからです。

ちょみさんがお花になった日も真夏。真夏の夜でした。8月7日。
飼い主は体温でちょみさんの去った痛みを思い出していたのです。

人間の体とはすごいなと思います。
身体ー精神ー心とは密接なものなのですね。




あいかーらず、我が家でちょみさんの写真は可愛がられ、
鳥ちゃんはどこのお宅の鳥ちゃんでも、もっふもっふもっちゅもっちゅと可愛いですvvv


当時、一年後の自分は不明でしたが、
多少、昨年程の勢いは無くなったものの、新しい修業に入った気がします...。


最近甘くゆる~く辛いことがあったので、図書に埋もれたくなりました。
書物は人を助けます。叡智の塊だから、
勘で自分に合う本を探し、その中から臓腑に落ちる言葉を見つければ、
辛さは軽減します。
書物とはそういうものだと思います。

今日は、五木寛之氏の本を借りて来ました。

占いの本は避けてますが、哲学、真理、道徳の類いは最近好みます。


あでも、ちょっと京極さん読んでみたい。
(ジャンルちがうわー。)





今日は、セバスティアン・バッハの没後260年。(1750.7.28没)
わーい、さだこ氏はバッハスキー*・。. +・゜・.*(ノω`)  きーてない。

気づかずに「今日はバッハ弾きたい*・。. +・゜・.*(・ω・)+゚」と意気込んで
次に勉強する予定の「半音階的幻想曲」を練習してたら
『今日はドイツの小川さんの没後260年!』と、ちょみさんの殿方(…略し過ぎ)からメールが。

…「バッハ」は日本語に直すと「小川さん」なんです。
.......こんなネタ.....覚えてたんかぃ......_| ̄|○;




にほんブログ村 鳥ブログ 鳥 闘病生活へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

| 飼い主 | 22:19 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。