菜の花のかざぐるま

羽衣(梵天)の通称「ちょみさん」の闘病記録と、落鳥後の飼い主の様子です。

2010年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年10月

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思い出噺(違)

思い出話をいたします。


ちょみさんが、まだまだちっちゃかこちょこちょインコだった時のこと(´*`)+.。・゚.


20090401.jpg



周知のとおり、彼は赤ちゃん時分から大病のヨレレさんだったため、
バードクリニック通いは日常茶飯事でした。


今も「鳥って病院行くんですか?!」と驚かれるので、約10年前は言われて当然のことでした。

(「小鳥のお医者さん」も出たばかり?)

「ちょみさんが居るからこれ出来ない/遊びに行かれない。」
は、当たり前。


「俺はちょび以下か!」と言われたこともありました。

「...あんた小せぇ男じゃのぅ.....」と残念で、
「あんた、1人で病院行けるでしょーが。ごはん食べられるでしょーが(-Д-#)。
ちょみさんは、それさえ1人では無理なんだから(怒)」

って心の中で叫んでいんこ蹴りしました。

…彼は鳥さんの繊細さや美しい生きざまを知りませんから、仕方ないです。



そしてさだこさんは、ちょみさんを手抜きすることは、決して決してしませんでした。
「二度と、迂闊には死なせない」と誓って飼ったコです。



バードクリニックに付いて来ている旦那はんを見ては、そのシチュエーションに憧れていました。
やさしい旦那はん、い~な~(´Д`)
鳥ちゃんの細かい羽根のモフ一本一本に気づける繊細な旦那はん、いーなー(´Д`)


初代・ぴいたろうくんの居た子供の頃は、
「わたしがおうちでピアノのせんせいをして、おむこさんはおもてでことりやさんをしてるの。」と
夢を語っていましたっけ。



なんにせよ、なつかしい話です。










| 飼い主 | 11:41 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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