菜の花のかざぐるま

羽衣(梵天)の通称「ちょみさん」の闘病記録と、落鳥後の飼い主の様子です。

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鳥さんと日本の伝統芸能

飼い主は昔から文楽スキーなのですが、
久しぶりすぎるくらい久しぶりに、国立劇場へ行って参りました。

前回は大阪の文楽劇場でした.....(´Д`)


演目は「良弁杉由来」(ろうべんすぎのゆらい)。

志賀の水無瀬家の未亡人渚の方(二十代後半)が茶摘みの途中、
大鷲に息子・光丸(1~2歳)をかっさらわれるという、ファンタジーな話。(違)
物狂いのまま約30年後、渚の方は、奈良東大寺の良弁大僧正も小さい頃大鷲に攫われ
杉の大樹に引っかかって生き延びた、ということを知り、やがて親子対面をするという話。

渚の方の人形遣いは文雀師匠。人間国宝。

光丸が攫われたのを見て狂い、泣き叫ぶ辺りが

「我が子を返せ、悪鳥よ。
翼も腐れ嘴(はし)腐れ、返しくされ」と泣きわめき.....


と、床本(台本)にありました。(台詞は大阪弁です)

悪鳥って....(´□`;)

えと、鳥スキーから一言申しますと、

失礼なー、彼はちょっとお食事をしようとしただけです。


言いたいことはそれだけか、もぅ..........orz....



ちなみに、舞踊では「鷺娘」が好きでした、昔から。
ほんまにもー、昔から鳥まみれですわ....。


玉三郎はんのDVD出てたな~(´Д`)







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