菜の花のかざぐるま

羽衣(梵天)の通称「ちょみさん」の闘病記録と、落鳥後の飼い主の様子です。

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飼い主その後>九日目

昨夜、なにやら夢をみまして。
しかし、覚えていないのです。

雰囲気だけ。アトモスフェアというと違うかもしれませんが、
airとか、目に映らないけど、漂うもの。
誰か、女性だったんです。
40代くらい?の、若めの女性。
「でも、私の記憶の中のこの人、こんなんじゃないよね」っていう記憶だけ、ある。
それだけ、覚えています。

あと、もっとつかみ所のない記憶は、ちょみさん。
ちょみさんなんですが、姿がない。
「でも、この感じ、ちょみさんと一致するよね」って、それだけ。
ちょみさんて、黄色くて(背中はミドリですが)、もっと小さくてもちょもちょなんですがvvvv
ホント、雰囲気だけです。


ペットロス的になるなら、次のコを迎えた方が良いそうですが、
私はしばらく「飼い主」にはならず、静かにしていることにします。
「ペットって、無償の愛だよねー」とよく聞きますが、
いんや、それだけじゃないです。
彼らは信念のかたまりであり、哲学です。
絶対、ものの道理を外れないし、まっすぐ生きるでしょ?
礼儀正しいし、美しい。
だから、道理から外れやすい人間は、きっちり生きないとダメなのよねー(爆)
(その差が、知能によるものだとも思いますが。
知能高いとオプションが多くて迷うよな.....)

次のコを迎えずに、静かにしている間に、
もっと色々なちょみさんの教えが降って来る気がするのね。
勿論、それはちっちゃな羽根のようなものですから、
小鳥の表情が悪いー、とか、微妙な変化をキャッチ出来るような神経を
こっちが研ぎ澄ましていないとダメなんですが。


それから、闘病ブログは、闘病が終わると意味をなさないのも事実です。
病んだ動物が主体ですから.....。
しかし、まだご訪問くださったり、コメントをくださる方々がいらっしゃることに、
とても助けられます。
ありがとうございます(ノ_;)

もう少し経ったら、ちょみさんの闘病グッズとか(グッズってゆーな@)
まとめて書き出してみようと思います。
今後、病院に通わなくてはならなくなるかもれない鳥さんたちのために。
(何かの役に立つかな;(^□^;) でも獣医さんに教わったことなので(´Д`))



えと、コメントお返事が遅れております。
お待ちください~(-人-;)




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| 飼い主 | 11:14 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

ほんとに・・・救いの神様でしたよ。
ちょみちやんは・・・身をもって助けて頂きました。
私の住んでる市は今でこそ犬ねこちゃんの病院はたくさんありますが・・・私がセキセイインコを飼い始めた20前はその無動物病院こそ、あまり見かけなく、当然、鳥さん専門は無いわけです。そうなると、唯一小動物専門の個人のお店が一つあり、そこに相談していく程度でした。
だから・・・20年前も、具合が悪くなっても・・・寿命と思って諦めるわけです。
こんな中で、いろんなたくさんのアドバイスは道が広がったようでした。
鳥さんの病院が無いのは仕方がないことです。
需要が少ないのだと思います。
でも・・・どんなにお金がかかっても元気になってもらいたいのに、どうしょうもできないのは、とても悲しいことです。
病院はこれから先もできないと思います
でも・・・こうやって、情報を教えて頂くと、なんとかは、できると思います。
こんなにちっちゃな頭でも鳥さんはもの凄く思ったり、感じたりしています。
そんな鳥さん、飼い主さんの手助けが幸せに思います。

| あいゆ | 2009/08/18 07:28 | URI | ≫ EDIT

あいゆさま>
落鳥後、ちょみで脳が一杯でうっかりしておりましたが....
そうなんですよね、専門病院がないのは.....うーん、人間の都合だから、しかも自分の都合ではないからどうも出来ないことなんですよね...。
あとは、飼い主さんが頑張って新幹線に乗るとか......ちょみの先生の元にはそういう方、いらっしゃいましたが.....。
飼い主さんの覚悟と度量と根性(と財力)で、愛鳥の生死が決まることもありますよ、やはり。
余談ですが、主治医さんの所に「地域振興券で払っていーすか?(汗)」という常連さんがいらっしゃいました。何だか天晴です。有名な愛鳥家さんでした。
実際は、小鳥の獣医さんの需要が少ないことはないと思うのです。ちょみの先生の病院はホントにホントに混み合っていましたし........
ただ、獣医学部では小鳥って勉強しないですよね?小鳥の獣医さんになるのが大変みたいですね。
学士から修士課程も進んで、(博士過程を選ぶ人も居ますか....8年間大学に居ますね;)そのあと専門の病院へ研修ですよね。
素人がネットやブログのネットワークで、出来ることからして行くしかないところはありますね。
ちょみやんの姿を見て、他の飼い主さんも頑張ろうと奮い立つ、というメッセージを戴くことがありました。
そういう効果があったなら、落鳥までたった半年でしたが、ブログを立ち上げた意味はありました(-人-)
めろたんもそうですが、これをご縁と呼ぶのかもしれません。

| Sadaco | 2009/08/21 22:10 | URI | ≫ EDIT















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