菜の花のかざぐるま

羽衣(梵天)の通称「ちょみさん」の闘病記録と、落鳥後の飼い主の様子です。

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秋ですかね

朝夕は涼しくなりました。
獅子座の暑中と、乙女座の晩夏は、やはり違います。

先日、年齢はバラバラで、バルゴ率100%(※)の部屋におりました。
※そこにいた全員、乙女座。ぎゃふん。

乙女って、年齢関係なく寡黙です(=△=)
寡黙というか、喋るのですが、「………。」という"間"が長いのですね。
乙女を扱う点について、ここ、重要なんです。
「話、聞いてるんか;?」と疑われがちですが、
乙女座は、そもそも、黙ってうんとうんと考えてから返事をする傾向があります。
なので、~大人は放っておいていいですが(汗)~
子供の場合は、「きーーーてんのかコラッ!」と焦らず、
じっくり答えを待つことが大切.....かもと.....思います;
人と会話するのと、心と会話するのが、同一なのかもしれません。
ロマンいっぱい、静かに黙想、自己を分析、が乙女座かなぁ。


鳥と全く関係ない話題で恐縮です。

最近、初代に思いを馳せることが多くなりました。
ルチノーたんの、男の子です。
窓から逃げても、帰って来て、
猫に襲われてもカゴから出ずに無事で、
知識のない酷い家庭だったのに、8歳まで生きました。
私はとっても可愛がっていたけれど、子供だったから、
鳥にしてみれば地獄だったのかもしれません。
世を去ったあとも、私のところには来ず、母の方にはよく止まりに来てました。
や、やっぱり、子供の可愛がり方じゃ小鳥たんは認めてくりぇない;
彼にとって、飼い主は母んだったのだと思います。


今はまだ新しいコはお迎えしません。
多分、買って来て「おうちだよー♪」と箱から出した途端、
大泣きすると思う;
んな、しっつれーなこと出来ません。
「この飼いぬち、あたちじゃなくてべちゅの鳥思い出ちてりゅよね」とか
バレたらかなんわ。



コメントお返事は折り畳み>あいゆ様


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長いコメント、ありがとうございます。
行事や日常で気が紛れるのは良いことだと思います。
大人の知恵でもありますよ.....。
真ん中のお子さん....というと"犬姉ちゃん"さんでしょうか。
気持ちはとても分かります。一緒にもっと悲しんで欲しいのかな。
子供は、知恵がつくのはこれからだから、ストレートに辛いのかもしれません。
(若いんだから、何もかも大丈夫さー、と女神目線で包みたいところですが(´ω`〃))

私の祖母は、母と私が見舞いから帰ったら、
その隙を見て昇天しました。
病室で一人でした。
まだ学生で、ずっと昔のことですが、
「独りで逝かせて、哀れだ」とずっと思ってました。
つい最近までです。
でも、死に様を他人に見せたくないと思う人間もいるということを、先日知りました。
誇り高き、大正時代の淑女らしい、孤高の死に方でした。

鳥ちゃんが、状況を選べるかどうかは分かりませんが、
うちのコの場合は選んだというより、飼い主が傍に来てから
「見てなたい、今、逝くんだかりゃ。」と、息荒く、頑張った気がしなくもないです。
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COMMENT

こんばんは★

ゆうしでさんが子供の頃にも鳥さんを飼っていたんですね。

そうすると、ちょみさんは何代目になりますか?

またお迎えするなら鳥さんがいいですか?
鳥さんも犬猫と同じくらい生きると知ってびっくりしました!

| 上総 | 2009/08/26 19:40 | URI |















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