菜の花のかざぐるま

羽衣(梵天)の通称「ちょみさん」の闘病記録と、落鳥後の飼い主の様子です。

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困ったね

手術以降、父んの具合が悪いのです。

杖がまだ離せないから。それと、
3年前の同時期に患った肺炎が再発してないかと、
ちょっと危惧します。

肺炎再発なら、また病院に連れて行きますが、
何だか気力も失せている模様。
身体が老体で動かなくなったらあとは惰性で生きるだけで、
何もかも終わりだとか言っています。

分からなくはない。
私は老いたことがまだないから、心理は分かりません。
が、カラダが終われば全て終わり、の考え方は大反対で、
ひとしきり説教して来ました。

男性は特に、そう考える傾向がありませんかね。
物質しか見ないのかしら?
戦争を起こすのも男なら、戦争だって物欲なんじゃないかね??

ともかく、カラダが終われば~なんて言ってる人は、
一度鳥ちゃんを飼ってみるといいのですわ。
病鳥さんの世話でもしてみなされ。何らかの哲学をおせーてもらうとよいのだわっ。

…という意見に、
母んが「それは細っかい所に目が向いて、手先が器用でなきゃできまへん」
とツッコミを入れますた。ますたのよ。
(逆に言うと、私は大型犬は多分だめです。
大雑把という意味ではありません。大きく動くのはニガテです;)

へ理屈かもですが、
身体の方が先にダメになったなら、残るは精神でしょ。
魂とか精神の修練に、残りの人生使いなさいよ、と思います。
崇高な書物とか、世の中にはいっぱいあります。諦めんなー。
老いると難しいですかね、それは分かりかねますが。

つか、死ぬまで修行してるもんなんじゃないのか、
ちょみさん見て、ちょっとそう思うぞ?
ちょみたんは、最期の一秒までおめめ、きらっきらでしたから。
息荒く「そこで逝くの見とれよ、飼いぬち。」ってカンジやったよ?

若い意見ですかねー(=△=)




コメントお返事*・。. +・゜・.*


たまぴょん様>
わふっ*・。. +お元気でしたか??(ノω`)
毎日のご訪問、ありがとうございます。
そうですね、コッソリ教えてくださる方の方が圧倒的に多いです。
あの、何とも萎えそうな病院の行き帰り、
もうだめかもしれない、あとどのくらい生きる、
どうやって死んでしまう?とか
そんな負の気持ちばかり生まれてしまう場所。
言い換えると、闘病が成就しなかった飼い主さんは、
想いや連想をあの、病院という一軒の箱に詰めるのだわ、と思うと、
病院内の「盛り塩」も、意味のある気高きものに見えたりします。
何か、そこだけ考えたら、人医の医院の方が気楽....かな?(汗)
私の場合、獣医さんは「お辛いでしょう」と慰めてくださるのですが、
辛いとはちょっと違いました。
何というか、もっと、ちょみたんがどのくらい凄くて、
どんだけ頑張ったかを、もっと話して共有したかったです。
小鳥の病院はいつもお忙しいので、それは叶いませんが。

カプカプたんも、頑張ったでしょうね。
それ以上に、もっふもふ可愛かったでしょうね。

いんこさんは群れの鳥ですが、人間も群れの習性があります。
共有は大事ですよ~。
そんな感じで、ブログはちょみ逝去後も開いたままです。(-人-)



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