菜の花のかざぐるま

羽衣(梵天)の通称「ちょみさん」の闘病記録と、落鳥後の飼い主の様子です。

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メンタルとか

仕事のために、メンタルトレーニングをやっています。
勿論、ちょみさんの闘病にも、多いに役立ちました。


今日、数ヶ月ぶりにまたメントレに顔を出しました。
ちょみさんが逝ったことも話しました。

闘病後、後悔だの惨めさだのペットロスだのがなかったのは、

「話を聞いている限り、貴女は『鳥の犠牲になった』という思いは一切なく、
自分が世話したいからやっていたんですね。一生懸命に。

だからスッキリしているんです。
死んでくれたからスッキリしたのではなく。

だから、死んで以降も精神が良い状態なのです。」

ということでした。

またひとつ納得を増やして、快適に生きる方へ少し近づきました。


確かに、闘病中にも

「あなたが大病で重病なのは、あなたが(ちょみたんが)背負ったこと。
あなたの事情。
私は人間だから、あなたの存在に依存はせず、私の道と時間を歩きます。
あなたは鳥で、私は人間です。
もし、あなたの臨終に私が間に合わなくても、
その時間に逝ったのは、あなたの事情と都合。
でも、私に出来ることは精一杯やりますからね」

と、胸の中で唱えていました。
鳥と人間、お互いそれらしい、一対一のおつきあい、
といった感じでした。


「あんた、鳥みたいなちっちゃいもので、勉強したーとか言ってるの?」
って意見も、世の中にはありそうです。

人間、何で学ぶかは分からないもの。
ですから、丁寧に見聞きし、生きるのも大切なのではないか?と思います。







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