菜の花のかざぐるま

羽衣(梵天)の通称「ちょみさん」の闘病記録と、落鳥後の飼い主の様子です。

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実は母誕。

実は、本日は母誕です。

当家は、女性がみんな乙女座であります。


ええ、ですから、それが何か。(涙)
誕生日が切迫していて大変ですが何か。(涙)


母娘(←細胞;?)揃って乙女なのは偶然ですが(?)
ふたりのばばこまご、そろって乙女なのはいかがなもんで(涙)

あ、じじも乙女座であったわ......じいちゃん万歳、庭の柿、生って来たよ(汗)
なんですかね、このバルゴ率。  [Virgo 乙女座。]


一人目が亡くなったのは高校生のとき。
二人目は大学生のとき。
三人目は卒業してから。
四人目は六年前。
ちょみちゃんは、先ゲチュ。

血(鳥)族のそれぞれ、思いが全く違います。
奈良県だったり、京都だったり、実家内だったり、手の中だったり。
さまざまな思いが、それぞれの土地で生まれました。

これも、人生の感動です。
嬉しくても悲しくても、心が動くなら、それが感動。


四人目↑の祖母は93くらいまで生きた。
とても愛らしいご遺体でした。
癌でもうダメ、朦朧としてきた、でも数ヶ月後に自宅に戻った。
私はそこに駆けつけて、二時間語り合った。
手作りプリン(※関西旅行したプリン;)を、首都で買って来たものと勘違いして、
ごっつ美味いと食べてくれはった。
生まれて初めて、父方の祖母と人間同士として語った気がしました。
それまでは、小さな孫と、たまに会うおばあちゃんでした。
彼女はちょみさんを知っています。
そこから二ヶ月後に身まかりました。


もう一人の祖母、三人目は、孤高の美人だった。
そらーもう、美人だった。
東北の出で、土井晩翠がね....と、よく言っていた。
乙女座だった。
正直、「この人でも死ぬんだ?」と初めて感じた人でした。
一番、ケンカしました。(汗) 


ちょみちゃんは、先ゲチュ。
もぷもぷ、もぴもぴと可愛かった(鳥愛人以外には意味不明)
鳥というだけで、無条件。
牡羊座のもこもこなオトコだった。
オンナノコより頼りない、黄色い顔のオトコ。
またしても「あんたも死ぬのね~」と泣いた。
最期の最後に「オマエは凄いね凄いね」と飼い主をして言わしめた。


あれ?冥土の向こうの人を語ってる?
秋ですね~。


今日は母誕です。(ぐは)
色々気づかなくて、女心を何十年経っても読めない男は、
今日も怒られた。

いや、だからさ、パパン、
とうに成人した娘にヘルプ求めるのよそうよ。




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