菜の花のかざぐるま

羽衣(梵天)の通称「ちょみさん」の闘病記録と、落鳥後の飼い主の様子です。

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最近のエアちょみさん

なんちゅぅか、最近ちょみさんエリア(闘病場所)によく目が行きます。

ええええっ。あんたマダーーー!?

と思われるのかすぃら。


何だか、「ちみっ。」と居るんじゃないかと。ちょみさん。

声は聴こえないんですけどねー。羽音も。


でも、いるんちゃうか。



さて、一年前の今も、私はピアノを弾いていました。
同じ曲、それはそれは愛らしい、神シューベルトのソナタ。

一年前はちょみさんがどんどん落っこちて行って、
春の日差しの中で、ぽろぽろ泣きながら弾いていたもんです。

「本当に悲しい時は、シューベルトは長調の明るい曲調にしていたんですよ。」
という、大学の先生の言葉を思い出しながら。

しみる....長調の明るさが、しみた......。

つ、つらかったわ......。

今思えば、一番辛い時期は、持ち直していたのが落ちて来て、
「もう元には戻らないんだ」と悟ったときでした。

つまり、昨年の春ですね。


一年後、同じ曲を弾いているわけですよ。
だって演奏会なんだもん......;

今年は違った気分で弾いて、必死にお客さんの元へ、神シューベルトの愛らしさを届けようと思います。



退院後

「うみゅっ。闘病中ですが何か?」
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| ちょみさん | 17:56 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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