菜の花のかざぐるま

羽衣(梵天)の通称「ちょみさん」の闘病記録と、落鳥後の飼い主の様子です。

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ちょみさんへ

首傾げ


ちょみさん、


2006年5月

ちょーみさんvvvv


20090219a.jpg

もこもこちょみさん、聞いてる?

うん。たぶん、いっつも飼い主を見ていると思うの。


ちょみさんは、ヨロヨロでヨタヨタの赤ちゃんで、
成長してもビビリの保守派で、新しいものダイキライ。
おもちゃをあげても「見ないふりすりゅもん

でも、立派な漢(OTOKO)で。

OTOKOなので、多分飼い主を守ってたと思うのです。

鏡が倒れて来た時も、呼ぶように「ぴょりんぴょりんぴょりん」と鳴いて気づかせたり。


かっこよか、ちょみさん。
自分より何十倍も大きな姿見から飼い主を守った漢
なもんで、この世から去る時は、自分の代わりに殿方を連れて来たようです。

しかも、誕生日がほぼ同じ。誕生星座も同じ人を、飼い主の元へ。
「あたちよりビビリやけどね あたちの代わりに居てやって」って。


えっとね、ちょみさん、飼い主はその殿方のおうちへ、嫁に行くことになりました。


きっともう、「ちってりゅ。見てた」 んでしょうけどね。


この世に神がいて、人を一人一人丁寧に見ていて、
一人の人間を育てるために、鳥の神に「この人間を修業させてやって」と依頼して、
ちょみさんが来ました。


つらいつらい一年半のながいながい看護と看取りをきちんとやり終えたら、
大人として認めましょう。
神と鳥の神の、そういう取り決めだったんじゃないかしらと、思います。


私の一生の一部には、ちょみさんの献身が、あったと思っています。
ちょみさんは、八年かかってやり終えたと思います。
ちょみさんは、ちっちゃかいんこでも、エラいのです。


(-人-)*・。. +・゜・.*



来月、先様へご挨拶に伺います。
ちょみさんは、肩に乗ってついて来る?

「ううん。待ってりゅ。

あっそう。
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