菜の花のかざぐるま

羽衣(梵天)の通称「ちょみさん」の闘病記録と、落鳥後の飼い主の様子です。

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最近

結納というか、料亭にて指輪とカフスボタンの交換をして来ました。

婿パパ、案の定泣く。
息子もつられる。

なんなんね、あんたらー(´Д`);;; 


ちなみに求婚のとき、

「サダコさんに出会わなかったら、音楽がどれだけ厳しいものかも、花の綺麗さも、

小鳥がこんなに可愛いものかも

分からなかった。」って言ってました。
(.....↑相手のプロポーズの言葉でしょうが;)

「うみゅっ。よしっ。」 ってちょみさんが言ってます。

んでも、旦那未満、その場で泣いちゃったんだよ;

なんなんね、あんたー(´Д`);;;



ちなみに、ちょみさんは結納の席に付いて来たvv

20090606.jpg

20090606b.jpg

こんな感じでvvv




拍手、戴いていました。ありがとうございます(´ω`〃)

| 飼い主 | 15:05 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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挙式、住居、指輪。

ご無沙汰しました。

一月に入ってから、ずっと式場と住居探し。

式場に関しては、横浜山手の港の見える丘公園付近が5月に取れました。
嫁が探した....。

住居に関しては、昨日決まりました。
毎週不動産屋へ平日仕事前に通い、問い合わせは毎週10件くらいしました。....嫁が。
社宅条件と私の仕事のニーズにあった物件で最高のものが、何故か一部屋新築で待っていてくれた。
「取る(・ω・)+゚」という気合いですかね。

旦那未満、なんもしてない(=△=)
地道に会社行って、吉報待ってただけ。このオカメインコ型。

指輪は(遅いわ....)、翌日見つかった。
クラリティIFって.....((((゜д゜;)))) なにその透明。ブルブル。
贈る側が気に入らないと!っていうのがありますので、旦那未満が感動してたその石にしました。
こっちは物欲ないし、震えてただけ;
装飾なし。シンプルタテヅメ。


今のところ神がいて、順調です。



後で気づきましたが......こっから鳥愛話。
ちょみさんがおうちに来たのが4/29。2002年みどりの日。
みどりの日に来た菜の花いんこ。

挙式のGWは、実は不人気な日取りなんです(´□`;) なんで....?
で、大安だったので、すんなり5/4に入れました。花の時期が良かったからです。
連休中日だしねー、くらいの考え。
薔薇も咲くし、黄色やピンクやランマンとしていることでしょう。
鳥さんみたいに。

で....今、みどりの日って、5/4に移動になってるんだよね..。
.....ちょ、ちょみさん....が来た日?
ちょみさん何かした....;;;??

持って来たの??挙式の日にちょみさんが....2011年のみどりの日を。
いやいや、ちょみさんが「5/4にしなたい」とつっついたの? こっちか?

チミがお家に来た記念のみどりの日が挙式日になりました....。
どこまで神なんだ、ちょみさん.....。


もう節分ですね。

| 飼い主 | 22:56 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願い申し上げます。


寒いですね~。
鳥さんたちは安定しているでしょうか??



元日の一月一日、鳥愛のMお様より、贈り物を戴きましたvvv

もぅMお様ってば、いつもサプライズがお上手過ぎですvvv



201101011255000.jpg


婚約のお祝いだそうで.....ひー、ちょみさんっ(違)


201101011258000.jpg


マカロンのキャンドルですvv
もう、食いつきたい.....!(不可)
とても良い香りです。
ありがとうございます~vv


ブログを読んでくださっている方々からも、時折、お祝いのお言葉を頂戴します。
ありがとうございます(-人-)
しかしながら、おめでとう・ありがとうの数だけ責任が生じて来るのが人間の結婚。

元日の家族揃っての膳を前にして、
父親からも「新しい戸籍を作るとは云々」と話を聞かされました(笑)

何かあった時は、クチバシたたっかわす…ではなくて、話し合いをしなければならない。
相手は、とっても穏やかで優しい代わりに臆病なので、

オカメインコの地をゆく

もとい、私が男役にならねばと思う時もあります。
(そんなのって萌えない....._| ̄|○)

この年末は、
すぐ具合が悪くなる私ですがその代わりに体力低下の状態で もの凄く持続するため
結果的に相手が先にHPゼロになる、

ってことが続き、年末は殿方の方がヘタっています。
これが現実です。

ちょっと、サダコさんドMなんじゃ?と思い始めました.....
過酷な状況のまま物事を続けることが出来るため、
苦しい状況に気づかない、あるいは、
他人のギブアップに「なんでもっと頑張れないの?」と首を傾げてしまう.....らしい....


自分を知って、相手の正確な情報を知って、もやもやせずに快適に生きられたらいいですね




マカロンは、爽やかに飾らせて頂きます(^-^*)


| 飼い主 | 15:17 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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涙が流れるクリスマス

201012241824001.jpg




2010年のクリスマス、みなさまいかがお過ごしでしたでしょう?


私は、聖夜に号泣しておりました。
鳥さんへの愛が強過ぎて、大泣きしてました。




若干オカメインコな旦那になる人が、(何)、横浜のレストランを予約してくれ、
外人のピアノとヴァイオリンとチェロの演奏でディナーという、
目ん玉グルグルな夜でした。


音楽も良いし、給仕も完璧、プレゼント交換もおっけぇ。

いつだったか「フォアグラは倫理的にイヤやねん.....(つд`)」と呟いたのも彼は覚えていて、
「フォアグラ+ビーツで色付けしたカブの花びら~薔薇に見立てて」を、
「ホタテwithグリーンソース+薔薇の生花」に変更してくれていました。

さて、メインディッシュは、

「小鳩のロワイヤル」

首を刎ねて詰め物をした小鳩の丸焼き。



出て来た時に「げぇぇっ!!;;;;;あたしコレ食べなきゃダメ!?!?;;;」って思った。


ナイフとフォークで、鳥の肉に刃を入れる。
切れない。
なっかなか切れない。
鶏と違って、鳩の肉は固くて紅い。


だんだんこみ上げて来た。
口の中の、鳩肉の味と、丁字だか赤ワインだかの味に違和感を覚える。
唇がふるえる......

あたし、コレ食べちゃダメだ......

小鳩料理じゃない、食べ物じゃない、鳥さんの身体にナイフを入れてる。
あたし、ダイスキな鳥さんの身体に酷いことをしてる。
小鳩の大きさはまるでオカメインコ。
裸にされた可愛いかったインコたん。
鳥ちゃんが目の前で横たわって、死んでる。


無理!!!


そして、これ以上ないってくらい、大泣きしました。

オカメタンオカメタン!!

鳥ちゃんは、助けたくても助けられない病気を持つこともあるのに、
獣医さんや飼い主がどんなに頑張っても助けられないこともあるのに、
食用は、サクっと育てて、サクっと殺しちゃってる。


ちょみさん、ちょみさん、、、、


発作のように泣きました。
ちょみさん亡き後、号泣することはなかったのに。

でも、今鳥さんは私の傍に居ないので、思いを募らせ過ぎたのかもしれません。
鳥スキーの思いを発散、昇華させることが無い。


チキンは平気なくせに、
リアルサイズの食用の鳥ちゃんは受け入れられない。
小鳩も元はででっぽー。


さて、鳥愛の私への配慮が無かったと、オカメ並みの心の彼は

私の三倍落ち込んでました。

ごめんねごめんねと、何度も何度も謝り、真っ青になって。

しまいには、私が凍り付いてしまった彼を慰めている始末。
ちょ.....おまっ.....逆.......っ
大丈夫だから固まらないで、何度も感情リピートしないで、心の中まで分からないもの。
って何度なぐさめたことかっ!!!(汗)


一般的に見れば、クリスマスが台無しになったようですが、
たった一品の料理をきっかけに、私は私の深層心理を見ることが出来、
これから、見えない自分の一部分とどう折り合いをつけるか、付き合うかが表面に浮かび上がり、
意味はあったと思ってます。

自分の無意識の部分が分かると、苦しむことが減るからです。

荒っぽかったけど、ででっぽーの神からの、小悪魔的なクリチュマチュプレゼント。
多分、ハプニングクリスマスの方が記憶には残る(笑)


しかし、ででっぽーを食べるとは、西洋人って....(=△=)
鳩は文化なんだろがなー(=△=)
ピジョンズブラッドっていうルビーもあるものね。



鳩はおいちくないでち

って多分ちょみさんが(爆)



今年の記事は終わりです。

一年間ありがとうございました(*^-^*)


| 飼い主 | 18:22 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ちょみさんへ

首傾げ


ちょみさん、


2006年5月

ちょーみさんvvvv


20090219a.jpg

もこもこちょみさん、聞いてる?

うん。たぶん、いっつも飼い主を見ていると思うの。


ちょみさんは、ヨロヨロでヨタヨタの赤ちゃんで、
成長してもビビリの保守派で、新しいものダイキライ。
おもちゃをあげても「見ないふりすりゅもん

でも、立派な漢(OTOKO)で。

OTOKOなので、多分飼い主を守ってたと思うのです。

鏡が倒れて来た時も、呼ぶように「ぴょりんぴょりんぴょりん」と鳴いて気づかせたり。


かっこよか、ちょみさん。
自分より何十倍も大きな姿見から飼い主を守った漢
なもんで、この世から去る時は、自分の代わりに殿方を連れて来たようです。

しかも、誕生日がほぼ同じ。誕生星座も同じ人を、飼い主の元へ。
「あたちよりビビリやけどね あたちの代わりに居てやって」って。


えっとね、ちょみさん、飼い主はその殿方のおうちへ、嫁に行くことになりました。


きっともう、「ちってりゅ。見てた」 んでしょうけどね。


この世に神がいて、人を一人一人丁寧に見ていて、
一人の人間を育てるために、鳥の神に「この人間を修業させてやって」と依頼して、
ちょみさんが来ました。


つらいつらい一年半のながいながい看護と看取りをきちんとやり終えたら、
大人として認めましょう。
神と鳥の神の、そういう取り決めだったんじゃないかしらと、思います。


私の一生の一部には、ちょみさんの献身が、あったと思っています。
ちょみさんは、八年かかってやり終えたと思います。
ちょみさんは、ちっちゃかいんこでも、エラいのです。


(-人-)*・。. +・゜・.*



来月、先様へご挨拶に伺います。
ちょみさんは、肩に乗ってついて来る?

「ううん。待ってりゅ。

あっそう。

| 飼い主 | 23:33 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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